【日本のノックは無音?アメリカは拳でドンドン‼︎】
最終更新2025年11月23日 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 皆さんこんにちはYokoです! 日本とアメリカでは、ドアのノックの仕方にも文化の違いがあります。 日本でドアをコンコンとノックするときは、手をゆるく握って指の関節のところで軽く叩きますよね。 しかし、ここアメリカではそれをやっても人が出てこないんです。 今回は、実際にサウスカロライナの田舎町で体験した「ノック音の違い」についてご紹介します! ■ 目次 ■(タップでジャンプ) 日本のノックは静かで上品 アメリカ流は拳でドンドン! 日本なら驚かれるノック文化 アメリカは何でも音がビッグ 1. 日本のノックは静かで上品 先日Thrift Shopに寄付しに行った時のことです。 裏口で渡すのですがピンポンをしても出て来ません。 コンコンコン!と叩きますが反応なし、何回かやりましたが出てくる気配が全くありません。 彼が車から店内に電話して、ジェスチャーで拳を振り上げてドンドン壁を叩く素振りをします。 やろうとしたらやっと中から女性が出てきて品物を渡すと 彼と同じように両手で太鼓を叩くみたいにドンドン叩くジェスチャーをしました。 日本のような控えめなノックの仕方では全然聞こえないわよと言われた感じでした。 2. アメリカ流は拳でドンドン! 前にも同じことがありました。主人が坐骨神経痛になった後リハビリで散歩をした時の事。 近所の犬が出てきて彼の足元にじゃれつき 長く伸びたリードが足に絡みつき動けなくなりました。 彼に家に行って人を呼んできてと言われたのでピンポンしたが反応なし。 トントンしても出てこずドンドン叩んだ!と言われ思い切り拳を振り上げて叩くと中からやっと女性が出てきました。 このノックの仕方はHmmer knock, やHammer fist (こぶし)と呼ばれるそう。日本のそれとは違い強くて音も大き目です。 耳が遠くてインターホン が聞こえにくいのか?おじい ちゃんの家もそうです。 ピンポンしてもノックしても出ないので最後は鍵をかけてないドアを勝手に開けます。 3. 日本なら驚かれるノック文化 もしも日本で同...