【節約上手は必見!アメリカでお金をかけずに楽しむ10の方法 】
最終更新2025年11月17日
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皆さんこんにちはYokoです!
突然ですが、ハイデマリー・シュヴェルマーというドイツ人女性をご存知ですか?
彼女はなんと20年以上も、お金を一切使わずに生活してきた人物。
家を持たずに人々の家を泊まり歩き、家事の手伝いなどと引き換えに衣食住をまかなっていたそうです。
私も彼女に触発されて「アメリカで0円生活」を試してみたものの…3日が限界でした。
そこで今回は、「アメリカでなるべくお金を使わずに楽しむ方法10選」をご紹介します!
誕生日に無料で数々のフードやクーポンがもらえるバースデーフリービー以外にも、節約生活を楽しめるコツや無料でもらえる裏技をたっぷりまとめました!
■目次■(タップで見出しにジャンプ)
【無料でもらえる!お得情報まとめ】
1.ファーストフードアプリでポイントを貯めて無料ゲット
でもデジタルギフトカードやデジタルスターバックスカードだと1ドルで2スター貯まります!
時々、スターが2倍になる日があるので、アプリでまめに画面右下の「Offers」をチェックしてみてくださいね。
2025年2月からはホット・アイスコーヒー&紅茶のおかわり無料(店内限定)という新サービスもスタート。
カフェで長時間仕事をするノマドワーカーさんや節約派には嬉しい制度ですね。
2. マクドナルドのアンケートレシートでドリンクやバーガーをタダで手に入れる方法
マクドナルドで商品を購入した際のレシートに注目。
上部に記載されている www.mcdvoice.com にアクセスし、簡単なアンケートに答えると無料クーポンがもらえます!
例えば:
- サンドイッチ1つ購入で、もう1つ無料(同等またはそれ以下の価格)
- マックカフェのスモールサイズドリンクが無料(単体でもOK!)
※ レシートによってサンドイッチ(ハンバーガー)かマックカフェのどちらかになります。
アンケートは慣れると1分ほどで完了。認証コードが与えられ、それをレシートに書き込みカウンターに持って行きます。
スモールサイズでもアメリカ仕様なので、日本のM〜Lサイズ相当と満足感も◎。
3.BOGOを利用する
アメリカのお店やファーストフードでは「BOGO(Buy One Get One)」=1個買えば1個無料のセールをよく見かけます。
例えば:
- マクドナルドでナゲット6ピース購入 → ナゲット6ピース、もしくはダブルチーズバーガーを無料でゲット
- お店で商品を1つ買えば、もう1つ無料など
「1つは室内用、もう1つは外用」と用途を分けて使っています。
4.ポイ活FetchとIbottaでギフトカードをゲット
- どのレシートでも基本OK(ATMの明細でも可!)
- オンラインレシート(eReceipts)も対応
- 3000ポイント〜ギフトカード交換可能
- 登録コード【BUMF3W】入力後、初回のレシートのアップロードでボーナス2000ポイントGET!
- レシートをアプリで撮影
- 自動でポイントが加算
- 高ポイント商品は「Biggest」からチェック!
▶︎登録(無料)
レシートでポイントが貯まる Fetch Rewards📸
私も使ってみて「意外と簡単で楽しい!」と感じたアプリです。
初回登録のときに紹介コードを入れて、最初のレシートをアップロードすると
2000ポイントのボーナスがもらえます🎁
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友だちにもシェア:Ibotta のウェルカムボーナス🎁
私も使ってみて「ちょっと得した!」と感じたので、まだIbottaを使っていない方にシェアします😊 登録時に紹介コードを入れると、最初のボーナスがもらえます!
【無料で過ごせる場所を探す】
1.公園や森で自然に癒される
アメリカの郊外では、公園やトレイルなど無料で自然を満喫できる場所がたくさんあります。
ただし、安全面には要注意。
夜間や人通りの少ない場所は避け、早朝や日没前の時間帯を選ぶと安心です。
ピクニックテーブルやベンチ東屋も多く、ドリンクとスナック片手にのんびり過ごすのにぴったり。
フードトラックが来る公園もあります!
私の家の近くでは、常に鳥のさえずりが聞こえリスや鹿、さらにはアルマジロまで見られるんですよ!
2.ファーストフードの駐車場でプチアウトドア気分
「ちょっと外の空気を吸いたい」「でもお金は使いたくない」「ずっと家の中で1人で過ごすのに飽きた」
そんな時はファーストフード店の駐車場でのんびり過ごすのもアリ。
私は時々ドリンク片手にスマホやタブレットで作業しつつ、30分ほどまったり過ごしています。
ただし、これは安全なエリア限定の話。
不安な地域では避けた方がいいですが、治安が良い場所であればちょっとしたリフレッシュになります。
3.図書館のショッピングモールは無料の楽園だった!
この図書館では、野菜やお花の種を5つまで無料でもらうことができ、釣竿も無料で貸し出しています。
図書館のサービスは、他にも州によって州立公園が無料になる、美術館が無料で入れるなどの特典があります。
サウスカロライナでは図書館でState Park Passport借りると州内の47の州立公園すべてに入場可(オンラインで事前予約も可能)
パスは最大三日間借りることができ、公園に入るときに提示すると無料で入場できますよ。
読書はもちろん、Wi-Fiやパソコンの利用も可能。タンブラー持参でドリンクも楽しめます。
ショッピングモールも活用度◎!
ショッピングモールは場所によってほとんど人がいなくて、薄暗いところがあるので出来るだけ人が多くワイワイガヤガヤしている明るいところ選びます。
おすすめは「モールウォーキング」。
日焼けの心配なし・トイレ完備・空調完備で、天候や時間に関係なく安全にウォーキングできます。
お店を見回りながら歩くと1時間ぐらいはあっという間に過ぎます。疲れたらソファで休憩も可能。もちろん、見て歩くだけでも楽しいですよ。
おまけ:体験談と節約マインド
冒頭でも紹介したハイデマリーさんのように、徹底的な「ノーマネーライフ」は難しいかもしれませんが、彼女の精神から本当に必要なものは何か?を見つめ直す良いきっかけになります。
アメリカでは、地域イベントや教会の集まりで無料の食事やアクティビティが楽しめることも。
私も教会の集まりに参加して、地元の人との交流の輪が広がりました。今では地元の人と週一度ランチをご一緒しています。
この町で日本人は私しかいません。人とつながることも、精神的な豊かさのひとつですよね。
節約と聞くと「我慢」のイメージが強いですが、楽しみながら・無理せず続けるのがコツです。
無理して家にこもってばかりではストレスが溜まるので、時には「0円で楽しめる工夫」を取り入れつつ、ゆるく楽しく節約生活を続けていきましょう!
今回は、アメリカでお金をかけずに楽しめる10の節約方法をご紹介しました。
物価の高いアメリカでも、工夫次第で無料やお得な体験はたくさんあります。
「お金がない=つまらない」ではなく、“知恵と情報で節約を楽しむ”ライフスタイルにぜひ挑戦してみてくださいね!



































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