【アメリカ観戦記】サウスカロライナでアイスホッケー観戦!大迫力の試合とお得なフリーフード体験
最終更新日2025年11月26日
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皆さんこんにちはYokoです!
今回は、サウスカロライナ州グリーンビルで行われたアイスホッケーの試合「Greenville Swamp Rabbits 対 Savannah Ghost Pirates」を観戦してきた体験をシェアします。
アメリカらしい熱狂的な応援、思わず鳥肌が立つ国歌斉唱、そしてゴール以上に盛り上がる乱闘シーンまで!
さらには、地元チームが勝利したことで無料フードのプレゼントもありました!
アメリカでアイスホッケー観戦を考えている方、現地の雰囲気を味わってみたい方、そしてお得な特典が気になる方、必見の内容です!
■目次■(タップで見出しにジャンプ)
1. 観戦の始まりは感動の「国家斉唱」から
プロ・アマ問わず、アメリカではほぼすべてのスポーツの試合前に国歌が歌われます。
観客たちは帽子を取り、右手を胸に当てる姿も。軍人の方は敬礼しており、それぞれのスタイルで国を讃える時間となります。
この日のシンガーは地元の女性シンガーで、その圧倒的な声量と美しい歌声に会場が静まり返り、思わず鳥肌が立ちました。
2.アメリカ流‼︎観客の熱狂ぶりにビックリ
日本で観たアイスホッケーはどちらかというと静かめな応援でしたが、アメリカはまったく違います。
観客たちはリンクと客席の間にあるガラスをバンバン叩いて、大声で応援!
「ナイスチェック!」「シュート!行けー!」など叫びながら、まるで選手の一員のような盛り上がり。
興奮のあまりジャンプする人までいて、最初は驚いてしまいました。
ちなみに以前、日本で試合を観戦した時、友人のアメリカ人が同じようにガラスを叩いて係員に注意されていたのを思い出しました。
(その後注意されても何度もやっていた)
3. ゴールより盛り上がる⁈「乱闘」
アメリカでは、この「ファイティング」と呼ばれる行為が戦術の一部として容認されていて、選手同士がヘルメットとグローブを脱ぎ捨て、1対1で殴り合いを始めることも。
殴り合っている間、観客は大歓声。ゴールよりも盛り上がっているように感じました。
ただし、スティックで相手を叩くのは禁止。ファイト後は両選手とも5分間の退場になります。
4. 試合中のCHUCK-A-PUCKゲーム
これは、観客がパック(ホッケー用の円盤)をリンク内の指定のカップに投げ入れ、見事入れば賞金がもらえるというもの。
これもアメリカらしいエンタメ要素ですね。
5. お得すぎるフリーフード特典
試合結果は5対1で、Greenville Swamp Rabbitsの圧勝!そして勝利のご褒美として、観客には以下のフリーフード&割引サービスがプレゼントされました。
- ガンボ(無料)
- アイスティー(無料)
- ピザ1枚(半額)
これはすごくないですか?普通のスポーツ観戦ではなかなか無い特典ですよね。
それぞれのサービスについて詳しく紹介します。
【1】ルイジアナの名物料理
「ガンボ」が無料!
「ガンボ」が無料!
「ガンボ(Gumbo)」は、オクラ、鶏肉、ソーセージ、魚介などを煮込んだスパイシーなケイジャン風スープ。
試合後に配布された無料チケットを持って、指定のレストランに行くと、1カップのガンボが無料でいただけます!
私たちも翌日さっそく訪問。熱々のスープは、ピリッとスパイシーで体が温まる美味しさ。観戦の余韻とともに味わうスープは格別でした。
【2】アイスティーLサイズが無料!
試合の翌日、指定のカフェに行って「ホッケー観戦に行きました」と伝えると、Lサイズのアイスティーが無料に。
ホットは対象外ですが、無料でこのサイズがもらえるのはとても嬉しいサービス。私は歩きながらゴクゴク飲みました。
【3】ピザ1枚が半額に!
こちらはオンライン注文限定。試合の翌日中に、指定のピザ屋でプロモコードを入力すればピザが半額になります。
今回は利用しませんでしたが、以前は完全無料だったこともあるそうです。サイズが大きいので、家族でシェアするのも良さそう!
6. どうしてこんなお得なの?その理由は
試合当日も客席は満席ではなく、もっと多くの観客を呼び込みたいという意図があるようです。
でもこの戦略、かなり効果的だと思いました。試合を観戦し、感動し、お得な体験もできる。結果として、また行きたくなる!
ただし、会場はめちゃくちゃ寒いです!厚手の上着はもちろん、特に足元の冷え対策を忘れずに。ブランケットや厚手の靴下があると安心です。
まとめ. アイスホッケー観戦は最高の体験!
日本とはまた違う、熱気あふれるアメリカのスポーツ文化を肌で感じられる貴重な体験です。
もしサウスカロライナや近隣に滞在中で、機会があればぜひ一度足を運んでみてください!
フリーフード目的でも、行く価値ありです!それではまた次回のブログでお会いしましょう!
Yoko



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