服の手放し方5選!旅行先や買取でスッキリ処分

最終更新日2025年11月22日
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服を手放す方法を紹介するイメージ。畳まれた服と紙袋、クーポンを持つ手の写真。




皆さんこんにちはYokoです!

アメリカ移住前に、ドラム式洗濯機をジモティで3万円で手放しました。


大きな家電が売れると心からスッキリしますが、その後は洗濯ができなくなるという問題もあります。


コインランドリーも使う予定ですが、この機会に古いタオルや衣類を毎日使い切って、 燃えるゴミとして処分することにしました。


今回は、そうした「使い切って捨てる」以外にも、 私が実践してきた服のいろいろな処分方法をご紹介します。


※本記事の内容は2025年11月現在の情報です。今後変更になる可能性があります。







1.旅行先に古着を持参して着た後処分




この方法は、あえて「そろそろ捨て時」と感じる服やインナー、靴下を旅行に持っていくというものです。


普段から少し“くたびれた”アイテムを残しておき、この日のために取っておきます。


旅行先では、お風呂に入るたびに「この靴下は捨てよう」「このTシャツは洗ってもう一度着よう」と振り分けます。


着終わった服は紙袋に包んで、その日のうちにゴミ箱へ。少しずつ荷物を減らしながら、身軽になって帰ってくるのです。


日本に一時帰国したときも同じように、毎日服やインナーを少しずつ処分。


いただいたお土産は帰国前に食べて、自分の買ったお土産を入れるスペースを確保しました。



2.小さく切って使い捨て雑巾にする



「そろそろくたびれてきたな」と感じるTシャツは、ハサミでチョキチョキと小さく切って、使い捨ての雑巾にしていました。


タオルは、ハサミで少し切り込みを入れてから手でビリッと裂くと、布のほつれがほとんど出ません。簡単でおすすめです。


一方で、フリース素材は水分を吸わないため雑巾には不向き。ただし、汚れをこすり落とす用途なら使えます。


ヒートテックは生地が薄くて使いにくく、トレーナーやパーカーは厚手で切るのが大変でした(私は工作用ハサミで悪戦苦闘…)。


穴の開いた靴下は、手を入れて手袋のように使うと便利。窓のレール部分など、細かい汚れをつまんでサッと落とせます。


いろいろ試してみて、使い捨て雑巾として最も使いやすかったのは綿素材のTシャツでした。



3.ブランド品はブランディアBellで買取へ





以前、オンライン査定が普及する前の時期にブランディアで宅配査定を利用したことがあります。


そのとき、高級ブランドのコートが500円で売れた経験があり、それ以外はブランド物でも50~200円程度の査定になることが多かったです。


ただしこれはあくまで過去の経験なので、現在は査定基準や市場価格が変動している可能性があります。


Bellを使う利点として、手数料・送料・キャンセル料がすべて無料である点が挙げられます。


査定に出して金額に納得できずキャンセルしても、返送費用は基本的に利用者負担になりません。


また、売りたい品をまとめて送れば、手間も少なく、一度で断捨離できるメリットがあります。


特に車を持っていない方など、自宅から手軽に利用できる点は大きな魅力です。





4.古着回収サービスのある店に行く




不要な服や古着を回収しているお店に持ち込むと、お店によってはクーポンや割引などの特典をもらえることがあります。


以下は、私自身が実際に利用したことのあるお店について、最新情報を反映したレビュー風紹介です。満点は★5つで評価します。


ユニクロ

おすすめ度:★★☆☆☆

  • ユニクロ系列(ユニクロ・GU・プラステ)では、RE.UNIQLO回収ボックスを全国の店舗に設置。不要になった同ブランドの衣料を回収。 

  • 対象は ユニクロ・GU・プラステで販売された商品 に限られ、他社ブランドは基本的に回収対象外。 

  • 回収された衣類は、再利用(リユース)またはリサイクル(断熱材・素材再生など)に活用。 

  • 特典(クーポンやポイント還元など)は通常提供されておらず、回収そのものに対する見返りはない点がネック。

  • → ユニクロで買い物ついでに持ち込める利便性は高いものの、他ブランドをまとめて出したい人には不向きなので、★2つ。
🔗 ユニクロ/GU/プラステ(RE.UNIQLO)回収情報


無印良品

おすすめ度:★★★★☆
  • 無印良品では、衣料品(下着除く)・タオル・シーツ類・一部プラスチック製品などを対象に、リユース・リサイクルを進めています。

  • 私は以前、古くなったダブルベッドのシーツとカバーを持ち込んだことがあり、大型の布類も対応できる点を重宝しました。

  • ReMUJIWEEK期間中に、対象店舗に回収対象アイテムを持ち込むと30ポイントが付与されます。

  • → 回収範囲は無印の商品のみであるものの、ポイントが付与され、取り扱い品目の幅広さや実利性を考慮して★4つ。


H&M

おすすめ度:★★★★★
  • H&Mでは ブランド・状態を問わず、不要な衣類・布地を店舗に持ち込んで回収可能。

  • 古着回収ボックスが店内に設置されており、スタッフに声をかけて対応してもらえる。

  • 回収に応じて、1袋ごとに「500円オフのデジタルクーポン」と 20ポイント が付与される(※条件を満たした買い物に使える)。

  • 袋の種類も指定がないため、手元にある袋(レジ袋など)で持ち込める点が便利。→ ブランドを問わず受け付け、還元制度もあって使いやすいため、満点の★5つ。 



大丸・松坂屋

おすすめ度:★★★☆☆
  • 不要な衣料品・靴・バッグを店頭で回収すると、1点につきアプリクーポン500円分がもらえる。

  • 回収上限は期間中で合計9点まで。大丸・松坂屋で税込み5500円以上のお買い物するごとにアプリクーポンを1枚使用可能(対象外のカテゴリや割引対象外品もあり)

  • 一部開催店舗・回収期間が限定されており、使える店舗・期間をチェックする必要があります。 


ワコール


おすすめ度:★☆☆☆☆
  • ワコールでは「ブラリサイクル」キャンペーンを実施しており、不要になったブラジャーをメーカー不問で回収回収方法は2種類。

①2025年10月1日~2026年3月31日の期間中、紙やビニールなどの袋に洗濯済みの不要なブラジャーを入れ封をし実施中の店舗に持ち込む。

②ワコール公式ECサイトでも回収対応があり、専用回収袋を注文して郵送でブラを送る。 

  •  2025年12月31日まで一部対象店舗で5,500円(税込)以上の購入時に500円引き になる「ブラ衣替えキャンペーン」キャンペーンを実施中。 

  • 回収と引き換えでもらえるものは基本的にありません。 

  • 発送する場合は郵送費(切手代等)が利用者負担となるため、遠方の人にはコストがかかる可能性が。→ 利便性やコスト面でマイナス要素があるため、★1つ。
  • 🔗 ワコール公式サイトはこちら


5.オフハウスでまとめて引き取ってもらう


オフハウスは、洋服や家具、インテリア、白物家電など、暮らしに関わる幅広いアイテムを買取・販売しているお店です。



ノーブランド品でも買い取ってもらえるのが特徴で、値段がつかない場合は無料で引き取り、リサイクルに回してもらえます。


私は処分するつもりで持ち込むことが多いので、値段がつかない時はそのままリサイクルしてもらっていました。


ただし、ノーブランドやファストファッションの洋服は売れたとしても二足三文です。


以前、H&Mのパンツスーツと、昔購入したイタリア製のスーツを合わせて持ち込んだところ、合計でわずか50円でした。


それでも、
「もうこの服はいらない」
「捨てるよりは誰かに使ってもらったほうがいい」


という場合には、とても利用価値のあるサービスだと思います。


私は利用したことありませんが、売るものが大きい、多い時の出張買取や宅配買取もあります。


クーポンやポイントなどの特典はありませんが、不要な服をまとめて手放したい時には便利な選択肢です。 



6.最後に




以前は、古くなったTシャツを小さく切って使い捨て雑巾にしていました。


でも、出国前はそんな時間もなく、思い切ってすべて処分しました。


代わりに、家に残っていたティッシュやウェットティッシュを“使い捨て雑巾”代わりに、ためらわずどんどん使いました。


個人的に一番スッキリしたのは、旅行先に「そろそろ手放そう」と思っていた服を持って行き、着たらそのまま捨てて帰る方法です。


少しずつ荷物が減っていく感覚が、とても快感で
した


引っ越しのたびに思いますが、モノを買うのは簡単で楽しいのに、手放すときは本当にエネルギーがいるんですよね。


特に高かった服ほど、くたびれて着なくなっても「もったいない」と思ってしまいがちです。


でも、処分するのは体力のいる作業だからこそ、気づいたときに少しずつ手放していくのが一番ラクだと思います。


正直、私は70〜80代になってからネットで売ったりやり取りする自信はありません。


移住前の整理でも、その大変さを実感しました。


だからこそ、これからはトランクひとつでどこへでも行けるような身軽な暮らしを目指して、アメリカでもさらにモノを減らしていこうと思います。


それでは今日はこの辺で!
Yoko




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