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【アメリカ田舎町の放し飼い事情】犬猫が増えすぎる本当の理由

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最終更新2025年11月28日   ※このブログはアフィリエイト広告を利用しています。   皆さんこんにちはYokoです! 先日、散歩中に思わぬトラブルに遭遇しました。放し飼いにされていた大型犬が突然私に飛びつき、嬉しそうに尻尾を振りながらじゃれてきたのです。 その際、思い切りひっかかれてしまい、3本の引っかき傷ができました。 襲われたというよりは、遊びたくて興奮していただけのようでしたが 「犬の放し飼いは危ないのになぜ飼い主は野放しに??」という疑問が頭に浮かびました。 私の家の近所では1匹だけではなく多頭飼いしている人が多いです 。 今回は、私が暮らしているサウスカロライナ州の田舎町で見聞きしたペット事情をお伝えしたいと思います。 ■目次■(タップで見出しにジャンプ) 1. 放し飼いが当たり前?犬との距離感に驚き 2.猫が増えすぎた家の末路とは 3.アニマルコントロールってどんな仕組み? 4.命の分かれ道? 2つのアニマルシェルター 5.飼い主の責任と動物たちの未来 1. 放し飼いが当たり前?犬との距離感に驚き 私が起きるまでベッドルームにのドアに向かってキュンキュン鳴く ラスコー( ♂ )彼は我が家の庭でのみ放し飼いになっています。 私の住んでいる地域では、犬や猫を放し飼いにしている家が非常に多いです。 家の前の道路に飛び出さないの?と不安になりますが、きちんとしつけられている犬は道路に出ることは少ないようです。 なかには、一定の範囲を超えると電気ショックが作動する首輪を付けられている犬もいるそうです。 これはさすがに虐待に近い印象を受けましたが、こうして“見えない柵”で管理されている家庭もあるようです。 犬だけではなく、鶏も放し飼いをしている家が多いです。猫に襲われないか気が気じゃありません。 この鶏、いろんな家に不法侵入しまくっています....   また、正式なブリーダーではなく、犬を増やして売っている個人もちらほら見かけます。フリーマーケットなどで子犬を販売している姿も珍しくありません。 以前、近所で子犬が8匹生まれた家があり、すべて放し飼いで育てられていました。 道路に出てくることもしばしばあ...

【衝撃】アメリカで家賃踏み倒し!?大家はつらいよ、賃貸人との壮絶バトル

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最終更新2025年11月28日 ※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 皆さんこんにちはYokoです! 今回は、アメリカの田舎町で実際に起きた「家賃を払わない賃貸人」とのトラブル体験をシェアします。 私の夫(アメリカ人)は、自宅以外にいくつかの土地や家を所有していて大家業もしているのですが、今回登場する賃貸人Dとのやりとりは、まさに映画のようなカオスでした。 アメリカで賃貸経営をしている方、移住を考えている方、不動産投資に興味がある方…これは決して他人事ではありません! “家賃を払わず居座る” “嘘をつく” “脅しにかかる”など、日本ではあまり考えられないような実話を、どうぞ最後までご覧ください! ※「アメリカで」と書いてますが、サウスカロライナ州の1部の地域の出来事です。アメリカ全土に当てはまるわけではありません。 ■目次■(タップで見出しにジャンプ) 1.アメリカの田舎での大家業、実態は? 2.賃貸人選びが肝心!後で大変な目に 3.バレバレな嘘「入院していた」作戦 4.驚きの行動!家賃は払わず家庭菜園? 5.暴走Dの謎理論&脅しに呆然 6.法的手段へ!$50でできる立ち退き請求 7.突然家にやってきて握手を求める 1.アメリカの田舎での大家業、実態は? 私の夫は、不動産会社を介さずに個人間契約で賃貸しています。 これはアメリカの田舎では珍しくなく、特に家賃が安いモバイルホーム(移動可能な簡易住宅)や土地だけの貸し出しではよくある話です。 契約書は弁護士が作成したテンプレートをネットでダウンロードし、本人と賃貸人がサイン。 犯罪歴などが分かるバックグラウンドチェックは15ドルでできるオンラインサービスを利用します。 家賃の支払いは現金・Cash App・ギフトカードなどまちまち。 土地や賃貸物件の募集はFacebookを使うと、オーナーとすぐに連絡が取れるため便利だそうです。 2.賃貸人選が肝心! 後で大変な目に 今回問題になっ...