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【ハリケーンへレンの被害】アメリカ移住後初の大型ハリケーンに遭遇して

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最終更新2025年11月18日 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 皆さんこんにちはYokoです!! アメリカ南東部を2024年9月26日から縦断したハリケーン「へレン」は各地で洪水・停電を引き起こし サウスカロライナに住む私達は幸い大きな被害はありませんでしたが6日間停電しました。 今回は私がアメリカへ移住後、初めて体験した大型ハリケーンについてお話ししたいと思います。 ■目次■(タップで見出しにジャンプ)      1.ハリケーン「ヘレン」      2. 6日間の停電      3. Uber Eatsで稼ぐ      4.ミニマリストのデメリット      5.FEMAその他の救済機関      6.最後に   1.ハリケーン「ヘレン」 フロリダ州に上陸した超大型ハリケーン へレン は各地で広範囲にわたり大きな被害を引き起こしました。 ハリケーンは1から5までの強さのランクのカテゴリーがあり、今回はカテゴリー4でした。 ちなみに2005年にアメリカ南東部を襲ったハリケーンカトリーナは最大時で最高のカテゴリー5。 2022年のハリケーンイアンの時はカテゴリー4でしたが私の住む地域では全く被害がありませんでした。 その為完全に油断しておりハリケーンに対する備えを全くしていませんでした。 夜中に強風が吹いていた時も、近所で大きな木が結構倒れていたにもかかわらず、私は全く目を覚ませずにその時グーグー寝ていたぐらい。 朝起きたときに天井のファンが止まっていたので、その時初めて停電に気づき、外を出て周りを見渡すと向かいの家のガレージが倒木によって潰されていました。   2. 6日間の停電 夜はキャンドルナイト。もともと家にあったものに2つ買い足しました。 寝ている間もつけっぱなしにしていたので(倒れない安全なもの)朝はアロマキャンドルの良い匂いが家中に漂っていました。 その他の手元の明かりは、以前いただいたペンライトと携帯のライトで対応。 停電後初めて外に出て夜空を見上げた時に星がびっくりする位たくさん綺麗に出ていたので驚きました。 9月の後半は まだまだ蒸し暑い日があります。冷蔵庫の中の日持ちのしないものは急いで食べましたが、開封後のチーズは異臭がしたので捨てました。 前日に買い物に行ったばかりでもったいないですがしょうがありません。停電...

【WHATABURGERが 1年間無料‼︎】24時間並んでハンバーガー無料券を手に入れた件

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最終更新2025年11月20日   ※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 みなさんこんにちはYokoです! アメリカにはWHATABURGERという ハンバーガーチェーン店があります。読み方は「ワダバーガー」日本人の苗字の和田さんと同じです。 先日主人が新規オープンのお店に24時間並んでハンバーガーの1年分無料券を手に入れました(私はついて行ったが暑さに耐えきれず車の中で待機) 先着4名までは上記の画像のボックスをプレゼントされますがその中にいろいろなグッズや無料ハンバーガー券が入っています。 今回は体を張って手に入れた1年間ハンバーガーが無料になった件をお伝えします。 ■目次■(見出しを押すとジャンプします)       1.WHATABURGERとは       2.並んだきっかけ       3.並び始めの様子       4.20時ごろの様子       5.朝4時半ごろの様子       6.朝10時半ごろの様子        7.最後に   1.WHATABURGERとは 日本ではあまりなじみは無いですが WHATABURGER とは1950年に創業されたテキサス州のサンアントニオに本社があり ハンバーガーを主力とした24時間営業のファーストフードチェーン店で主にアメリカの南西、南東部に店舗があります。 他のハンバーガーファーストチェーンと違う点はサービスの良さです。会計時に番号札を渡され注文した品を席まで持ってきてもらうのですが その時にケチャップなどの調味料やナプキン、カラトリーを1つのトレイに乗せて持って来てくれ お客さんはテーブルに座っているだけでそこから自分が好きなものを取ります。 普通は自分でナプキンやフォークなど取りに行くところが多いので座っているだけでいいのが楽です。 あと店員さんがしょっちゅうテーブルに来てくれて、何か足りないものはない?と聞いてくれたり頻繁に気さくに話しかけててくれます。 英語のスモールトークが得意ではない私はこれはちょっと苦手です。 2.並んだきっかけ ここのフライドポテトは細めでカリッとしてておいしい。ケチャップは普通のタイプとスパイシーと2種類ある。 私の住む地域の WHATABURGER では新店舗オープン時にお店に並んだ先着4名が1年間無料のハンバーガー券と WHATABURGE...

服の手放し方5選!旅行先や買取でスッキリ処分

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最終更新日2025年11月22日 ※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 皆さんこんにちはYokoです! アメリカ移住前に、ドラム式洗濯機をジモティで3万円で手放しました。 大きな家電が売れると心からスッキリしますが、その後は洗濯ができなくなるという問題もあります。 コインランドリーも使う予定ですが、この機会に古いタオルや衣類を毎日使い切って、 燃えるゴミとして処分することにしました。 今回は、そうした「使い切って捨てる」以外にも、 私が実践してきた服のいろいろな処分方法をご紹介します。 ※本記事の内容は2025年11月現在の情報です。今後変更になる可能性があります。 ■目次■(押すと見出しにジャンプします) 1.旅行先に古着を持参して着た後処分 2. 古着を小さくカットして使い捨て雑巾に再利用 3.ブランド品はブランディアBellで買取へ 4.古着回収サービスを上手に活用しよう 5.オフハウスでまとめて引き取ってもらう 6.服の処分で暮らしをもっと身軽にする 1.旅行先に古着を持参して着た後処分 この方法は、あえて「そろそろ捨て時」と感じる服やインナー、靴下を旅行に持っていくというものです。 普段から少し“くたびれた”アイテムを残しておき、この日のために取っておきます。 旅行先では、お風呂に入るたびに「この靴下は捨てよう」「このTシャツは洗ってもう一度着よう」と振り分けます。 着終わった服は紙袋に包んで、その日のうちにゴミ箱へ。少しずつ荷物を減らしながら、身軽になって帰ってくるのです。 日本に一時帰国したときも同じように、毎日服やインナーを少しずつ処分。 いただいたお土産は帰国前に食べて、自分の買ったお土産を入れるスペースを確保しました。 2. 小さく切って使い捨て雑巾にする 「そろそろくたびれてきたな」と感じるTシャツ...