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えっ、この人が電動カート⁉︎アメリカのスーパーで見かける意外な光景

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最終更新日2025年12月12日 ※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています みなさんこんにちは、Yokoです! アメリカのサウスカロライナに住んでいて、日本ではなかなか見かけない日常の風景に出会うことがあります。  今回はそんな驚きのひとつ、「若い人も電動カートに乗っている」件についてご紹介します。 ▪️目次▪️ ※タップで見出しにジャンプ 1. 乗っているのは高齢者じゃない? 2. 歩くのが面倒で乗っているという現実 3. 遺伝で太るのは仕方ないって本当? 4. 本当の原因は、やっぱり食生活 おわりに 1. 乗っているのは高齢者じゃない? アメリカのスーパーでは広々とした通路を、電動カート(モビリティスクーター)で移動する人をよく見かけます。 最初は足か膝が悪いのかと思っていましたが、乗っている方はほとんど体の大きな人です。 みなさん高齢とは言い難く、しかも3台連なって移動している姿はまるでパレードのよう。最初は驚きました。 2. 歩くのが面倒で乗っているという現実 知人に聞いたところ、「足が不自由な人もいるけど、大半は歩くのが面倒だから乗ってる」とのこと。 店内が広いから疲れるのはわかりますが、そういう理由だったのか…と驚きました。 確かにウォルマートやサムズクラブなどアメリカの店内は広すぎて歩き疲れる時があります。 たまに電動カートが1台もない時があります。本来これは 高齢者や本当に足が不自由な人向けだと思うのですが… 3. 遺伝で太るのは仕方ないって本当? 本当に足が悪いのならともかく、歩かずに ずっと電動カートに乗っていると余計に痩せれないのでは?と言うと あの人たちは遺伝子の問題で痩せれないんだと言われました。 「太っているのは遺伝だから仕方ない」と言う人もいます。 実際に家族代々大柄な体型の人もいるので一理あるのかもしれませんが、本当にそれだけでしょうか? 4. 本当の原因は、やっぱり食生活 私はやっぱり、最大の原因は食生活だと思います。サブウェイの巨大...

【サインは“X”!?識字率70%のアメリカの田舎町で見たリアルな日常】

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最終更新2025年12月13日 ※ 当 ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 皆さんこんにちはYokoです! アメリカ南部サウスカロライナ州の田舎町に住んでいると、日本では考えられないような日常にたびたび出会います。 先日、ある日本人の方とお話しする機会があり、その中で耳を疑うような事実を知りました。 それは「この地域の識字率が70%程度しかない」ということ。つまり、大人の約3割が文字の読み書きができないというのです。 ■目次■(タップで見出しにジャンプ) 1.サインが“X”? 驚きの識字率70%の現実 2. なぜこんなに低い?識字率と貧困の関係 3. ホームスクールが選ばれる理由と落とし穴 4. 実体験から感じたアメリカ教育の明暗 5. おわりに 1. サインが“X”? 驚きの識字率70%の現実 話をしてくれたのは、アメリカ在住約25年の日本人の方。国籍もアメリカに移しており、現地の教育事情にも詳しい方です。 その方曰く、この地域の識字率は約70%。話すことはできても、読めない・書けない人が一定数いるのだとか。 中には、自分の名前さえ書けない人もおり、契約書や書類にサインする際には“X”と書くのが一般的な方法なんだそう。 “X”=「私は文字が書けません」というサイン。驚きですよね? では、アメリカ全体の識字率はどれくらいなのでしょうか? 画像・出典元:THINKIMPACT https://www.thinkimpact.com/literacy-statistics/ 2025年のデータによると、アメリカ全土の成人識字率の平均は79%。 70%という数値は全国平均よりも低く、 先進国アメリカで、こうした実情があることに驚かされました。 2. なぜこんなに低い?識字率と貧困の関係 画像はイメージです 私が暮らしている場所は、森やトレーラーパーク、低所得者向け住宅が点在する、いわゆる「貧困層」が多く住む地域です。 教育と貧困には深い相関関係があり、家庭が教育に無関心だと、子どもが文字を読めな...

【日本のノックは無音?アメリカは拳でドンドン‼︎】

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最終更新2025年12月13日 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 皆さんこんにちはYokoです! 日本とアメリカでは、ドアのノックの仕方にも文化の違いがあります。 日本でドアをコンコンとノックするときは、手をゆるく握って指の関節のところで軽く叩きますよね。 しかし、ここアメリカではそれをやっても人が出てこないんです。 今回は、実際にサウスカロライナの田舎町で体験した「ノック音の違い」についてご紹介します! ■ 目次 ■(タップでジャンプ) 日本のノックは静かで上品 アメリカ流は拳でドンドン! 日本なら驚かれるノック文化 アメリカは何でも音がビッグ 1. 日本のノックは静かで上品 先日Thrift Shopに寄付しに行った時のことです。 裏口で渡すのですがピンポンをしても出て来ません。 コンコンコン!と叩きますが反応なし、何回かやりましたが出てくる気配が全くありません。 彼が車から店内に電話して、ジェスチャーで拳を振り上げてドンドン壁を叩く素振りをします。 やろうとしたらやっと中から女性が出てきて品物を渡すと 彼と同じように両手で太鼓を叩くみたいにドンドン叩くジェスチャーをしました。 日本のような控えめなノックの仕方では全然聞こえないわよと言われた感じでした。 2. アメリカ流は拳でドンドン! 前にも同じことがありました。主人が坐骨神経痛になった後リハビリで散歩をした時の事。 近所の犬が出てきて彼の足元にじゃれつき 長く伸びたリードが足に絡みつき動けなくなりました。 彼に家に行って人を呼んできてと言われたのでピンポンしたが反応なし。 トントンしても出てこずドンドン叩んだ!と言われ思い切り拳を振り上げて叩くと中からやっと女性が出てきました。 このノックの仕方はHmmer knock, やHammer fist (こぶし)と呼ばれるそう。日本のそれとは違い強くて音も大き目です。 耳が遠くてインターホン が聞こえにくいのか?おじい ちゃんの家もそうです。 ピンポンしてもノックしても出ないので最後は鍵をかけてないドアを勝手に開けます。 3. 日本なら驚かれるノック文化 もしも日本で同...