初の海外移住!スイス→米南部へ
最終更新2025年11月5日 ※このブログはアフィリエイト広告を利用しています。 皆さんこんにちはYokoです! ついにスイス・チューリッヒから大西洋を渡り、アメリカ本土へ移住する日がやってきました。 目的地はシカゴ…を経て、最終的にはサウスカロライナ州の小さな町へ。スーツケースの重量制限をどうにかクリアすべく、私は服を6枚重ね着して空港へ。 雪だるまみたいな見た目で汗だくになりながら歩く私の横を、スポーツブラ1枚で颯爽と歩く白人女性が通り過ぎていきました…。 初めての海外移住、スタートからすでにカルチャーショック!そんなリアルな移住体験をお届けします。 ▶ 目次(タップで見出しにジャンプ) スイス出国は順調 シカゴで4時間待ち セキュリティでバタバタ 大急ぎで走るハメに 最後にロストバゲージ 1. スイス出国は順調 チューリッヒではイミグレーションでスタンプを無言で押されただけで無事通過しましたが セキュリティー(保安検査場)では買ったばかりの歯磨き粉と洗顔料を没収されました。 その時は知りませんでしたが 飛行機には100mlを超える液体物は持ち込めません。 歯磨き粉も洗顔料も固形では?と思いますが、ペーストとして液体物の種類になります。 100ml以下の容器に入れた液体物をジッパー付きの容量1L以下の透明プラスティック製袋に余裕を持って入れなくてはいけません。 シカゴは犯罪が多いからセキュリティーチェックが厳しい、入国時に書類も見せないといけないし時間がかかると言われ ましたが その通りでした。 2. シカゴで4時間待ち シカゴ・オヘア国際空港に到着した後イミグレ(イミグレーション=入国審査、出入国管理)に行くと長蛇の列が。 私達はここを通過するのに約4時間かかりました。 乗り継ぎ時間は2時間あればよいと言われますが、これでは完全に間に合いません。 並んでる間は移動しすぎの疲れで完全に時間の感覚がなくなっています。 いよいよアメリカに移民として入国。 係の女性に開封厳禁と書かれた大使館からもらったオレンジ色の封筒とパスポートを渡します。 何を聞かれ...